2008-06-20

アメリカではありえない駅ダンジョン

本日船便で送る引越し荷物を取りにヤマト(サンフランシスコに支店があるのです)の人が来たのですが。集荷に来た人、思いっきり関西弁でした。

結論。関西人は東京どころか、世界中どこに行っても関西弁を話す。

ちなみに私は、こっちに来て関西人の同級生とよく話していたせいか、最近再び言葉が関西弁に戻りつつあります。どうしたもんだか。



さて、タイトルにあげた駅ダンジョンの話。

確かに、東京の駅のダンジョンっぷりには恐ろしいものがあります。

知られざる「駅ダンジョン」の世界

冒頭に上がっている渋谷駅なんて、ダンジョンというかこれはもうエッシャーの絵みたいな世界ですね。てくてく下っていったらいつのまにか登っていた・・・なんてことになってもおかしくないような印象が。

記事では渋谷が一番手に上がってますが、個人的には新宿駅の方がヤバイと思います。新宿駅って、フロアが整数単位じゃないんですよね。中二階とかだけでなく、地下1階と地下2階の間とかに、やたら天井の低い通路の両側に店がにぎわう場所とか、そんな「隠し通路」みたいなのが一杯。だから「2フロア分上がったからここで地上か~」とか思っていても、全然違ったりするわけです。しかも、地上のレベルが一定じゃないんだこれが。首都圏に5年住んでいましたが、未だに攻略できていません。

ところで、日本と比較するとアメリカの鉄道システムのしょぼさは誰もが知るところだと思いますが、私の住んでいるベイエリア(サンフランシスコ一帯)にはBART(BART、Bay Area Rapid Transit)と呼ばれる鉄道があります。BARTは、アメリカ合衆国公共交通協会 からアメリカの中で一番優秀な輸送システムであると認定されているらしいです。まあ、一番といっても非常に母数の小さい中での一番だとは思いますが。一応、鉄道としてアメリカの都市部を代表してもらっても問題ないでしょう。

で、そのアメリカ代表のBARTの駅ダンジョンっぷりはどんなものだろう、まあたいしたことないのは分かってるけど、それでも一応サンフランシスコ中心部ではちょっとは複雑な駅構造になっていたっけな・・・と思ってHPを見てみたのですが。

BARTのホームページ、駅の構内マップなんてものはカケラも見当たりませんでした・・・

2 comments:

ち said...

すっごい箱数!
私は5箱にしかなりませんでした。
ちなみに私はLAシアトル間のアムトラック利用したことあります。飛行機なら2時間なのに、鉄道だと41時間かかりました・・・
寝台で5食2ワインテイスティング付。

torizou said...

学校で使ったファイルと教科書だけで5箱になりましたよ私は・・・・(どうせ見直さないんだろうけどさすがに捨てるわけにもいかずww)

アムトラック、一度乗ってみたかったなー

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